訪問看護とは?

医療のこと生活のこと、相談したいことがあったときに、「病院に行く」のではなく、病院から訪問看護職員がご自宅などに伺い、お話を聞いたり相談に乗りながら、地域での生活をサポートするサービスです。
 三次病院へ通院されている患者様を対象に、お話を聞かせてもらだけでなく、生活している上での困りごとの解決策を一緒に考えたり、対処するための支援をしています。

 

 訪問看護の利用について

訪問看護を利用されるには、主治医にご相談ください。主治医より照会を受けた訪問看護職員が詳しい説明に伺い、希望の日時など相談させていただきます。
 料金は各種健康保険が適応されます。また、自立支援医療費制度の対象となります。申請後は1割負担となります。なお、訪問地域によって、交通費をご負担いただいています。

訪問看護への詳しいお問い合わせは
携帯:080-2911-6110 まで、お問合せ下さい!

 

 

 三次病院家族会「杏会」とは?

統合失調症の方のご家族が対象の定期会合です。病状のこと、家族としての悩みや苦労を出し合い、病気や薬との付き合い方や、家族だからこそできる接し方などを話し合います。また、ご本人・ご家族の日常生活をより豊かに送っていただけるよう、年金や福祉サービスなど社会資源の提供も行ったり、関係施設の見学に行ったり、一緒にお食事をしたりしています。
 悩みや相談だけでなく、参加の皆様にとって自由に話したり聞いたりできる時間「ほっ」落ち着ける、癒しのひと時を過ごしていただければ嬉しく思います。初めてのご参加の方もどうぞ、お気軽にご参加ください。分からないことがございましたら、担当までご連絡ください。
              

「杏会」参加ご家族の声

・「誰にも言えない苦労や悩みを同じようにあるよと聞いてもらえた」

・「自分だけじゃないと思えた」   

・「話をすると気分が軽くなった」

・「こんなことある等、いろんなお声を聞くことができた」

・「気分転換できた」    

・「施設や制度のことが分かった」

・「他の家族のかかわり方を聞いて、参考になった」

    
              

 「杏会」の参加について

年6回、5・7・9・11・1・3月の第3木/土曜日に開催(月により曜日は変動します)

統合失調症の診断を受けている方のご家族はどなたでも参加できます。どの会に参加してもかまいません。初めての方もお気軽にご参加ください。